おばあさんのような顔になってしまった26歳のベトナム人、
フォンさんのニュースです。アレルギーが原因でした。
ホー・チ・ミン大学の教授は、フォンさんが
皮膚肥満細胞症を患って誤った治療を受けた結果、
このような悲惨な状況に陥ってしまったとの
見解を発表しているとのこと。
医療ミスということでしょうか、おそろしい。
旦那さんは甲斐甲斐しく世話をしているようですが、
一緒に歩いていたら祖母と孫のようでしょうね。
なんでも、老けてしまったのは上半身だけなのだとか。
もう治らないのでしょうか?
いくら夫が変わらぬ愛情を注いでくれたとしても、
わたしだったら耐え切れないかも・・・。
少なくとも、引きこもりになることでしょう。
どこにも行けない。
そして抑うつ状態になり、もうこんな姿で
生きていたくないと思い、自死を考えそう。
だって、26歳なんて、まだまだ若いし、
人生を楽しめる年齢じゃないですか。
それなのに、かわいそうすぎます。
とても生きていけないと思います。